動物園やTV番組でみるチンパンジーは、大人しく穏やかなチンパンジーが多いですよね。

チンパンジーは「穏やかで大人しい」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

でも、実は、チンパンジーは共食いをしてしまうこともあり乱暴になるときがあるのです。

チンパンジー 共食い 理由

チンパンジーが共食いをしてしまう時とは?

動物園で飼われているチンパンジーは共食いをすることはありません。

なぜなら、人間によって、エサを与えられてエサに困ることはないからです。

また、動物園なら、自分の縄張りを他のチンパンジーに襲われる心配もないですよね。

しかし、野生のチンパンジーならどうでしょうか?

自分たちでエサを捕獲する必要もありますし、他のチンパンジーに縄張りを奪われるときもあります。

チンパンジーは、縄張りをつくり、その集団でエサを捕獲する動物だと言われています。

そのため、自分の縄張りに、他のチンパンジーが襲ってきた時、または縄張りを拡大するために他の縄張りにいるチンパンジーを襲う時、仲間と協力して、敵のチンパンジーに攻撃をします。

摘を攻撃したときに、捕獲したチンパンジーを食べてしまいます。

スポンサードリンク

チンパンジーが共食いをしてしまう明確な理由は判明していない

チンパンジーが共食いをしてしまうことは、確認されていて、様々なTV番組やネットメディアでも、チンパンジーが共食いをしている映像が撮られています。

なぜ、チンパンジーが共食いをしてしまうのかと研究は続けられていますが、まだ明確な理由は判明していません。

チンバンジーの子供を食べてしまう時も・・・。

野生にいるチンパンジーは、他の縄張りを襲った時に逃げ遅れた子供のチンパンジーも食べてしまうことがあります。

また、自分の縄張りにいるチンパンジーの子供も食べてしまうこともあります。

エサを捕獲するためには、大人も子供も関係ないってことなのでしょうか?

チンパンジーの子供を食べてしまう理由も明確な理由は判明していません。

まとめ

動物園やTV番組でみる穏やかでかわいいチンパンジーから「共食いをしてしまう」と想像をするのは難しいですし「チンパンジーは共食いをする」ときいて驚きました。

自然の中で暮らしている野生のチンパンジーは、同じチンパンジーを共食いしてしまうほど、エサに困っているのかもしれませんね。

スポンサードリンク