実はチンパンジーは筋力があるって知っていましたか?

チンパンジーの筋肉の中でも握力があると言われています。

それは、チンパンジーが使う筋肉が人間と違い、握力が強くなる必要があったからだと考えられます。

今回は、チンパンジーの握力と筋肉についてご説明いたします。

チンパンジー 握力 筋肉 理由

チンパンジーと人間の筋肉について

チンパンジーと人間は、元々脳の容量(約400cc)が同じでしたが、人間は、進化の際に脳の容量を増やす代わりに、筋肉を退化していったと言われています。

逆に、チンパンジーは脳の増やせずに、筋肉を進化させました。

チンパンジーは人間より「約5倍」の筋肉がある!?

チンパンジーは脳の容量を増やせずに筋肉を進化させていった結果、筋肉が人間と比べると「約5倍」もあると言われています!

人間と比べると約5倍もあるチンパンジーの筋肉ですが「振りかぶって投げる」という動作はできません。

でも、木にぶらさがるという行動できます。

チンパンジーは自然の逆境のなかで生きていくうえで必要な筋肉をつけていったということなのかもしれません。

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チンパンジーの筋肉で最も強いのは「握力」!?

チンパンジーの筋肉のなかで、最も強いと有名なのは「握力」です。

なんと、チンパンジーの握力は片手で「平均300kg」はあると言われています。

怒っている時や、アドレナリンが出ている時などは片手で570kgも握力がでるそうです!

チンパンジーが筋肉をつけていく過程で一番多かったのは、木にぶらさがってエサを取ったり移動していたりということが想像できます。

きっと、握力が強くなったのは、チンパンジーが進化していくなかで一番必要不可欠な筋肉だったからということも考えられますよね。

まとめ

チンパンジーの筋肉が人間と比べると「約5倍」もあることに驚きました。

人間が脳の容量を増やしていったのは、生きていく知恵を取り入れるためだったのなら、チンパンジーが筋肉を増やしていったのも、生きていくうえで知恵より筋肉が必要だったからということが考えられます。

もし、人間の祖先が「生きていく知恵より筋肉が必要」だと思っていたとしたら、私たち人間もチンパンジーと同じような動物になっていたかもしれませんね。

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